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【手術前日】大腸を空っぽにして準備万端

独り言
たかしん
たかしん

明日はいよいよ手術日です

いつもの下剤ルーチン

今日は手術前日です。朝一番に看護師さんが下剤を持ってきてくれました。

下剤を飲むのは先月からすでに3回目。何気に品名が毎回違うけど。

今日の下剤(マグコロール)が一番おいしかったです。普通のスポーツドリンクに近い。

午後には主治医の先生から手術の詳細説明を受けるので、それまでにお腹をからっぽにしたい。

慣れた感じで、飲んではトイレに行くを繰り返します。

正直、このときこそ本当に「個室でよかったな」って思いました。

下剤をトイレのすぐ横で飲めるのは安心が違います。

明日からもうお尻から排泄することがないんだなぁ、と考えながらトイレにこもってました。

昼ぐらいには下剤を飲み終わり、便もほとんど透明になりました。

手術に向けての各種説明

様々な方から説明を受けます。

管理栄養士の方から、手術後の食事と生活についての説明。

麻酔科医の先生から、手術中の麻酔の詳細な説明。

そして主治医の先生から、手術の術式と各種リスクについての説明。

もちろん看護師の方からも、明日手術室に行くまでの詳細な流れの説明。

当たり前といえば当たり前ですが、本当にたくさんの人に支えられて治療を受けているんだなぁと実感します。

手術前日に思うこと

現在、手術前日の夜8時。

明日の今頃は手術が終わってHCU(高度治療室)に入っているはずです。

先月会社の健診で便潜血が見つかってから今日に至るまで、本当に嵐のような1か月でした。

明日の結果は明日にしかわかりませんが、確実に人生の新章を迎えることになるかと。

もちろん不安はありますが、実はちょっとした高揚感もあったりします。

永久ストーマでの生活は色々とトラブルも起こることでしょう。

今まで当たり前だと思っていたことができなくなり、そこからまた1つずつできるようになっていく。

そのプロセスを全力で楽しみたいと思います。

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