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【がんになりました】直腸がんと診断されるまで

がんと健康
たかしん
たかしん

突然ですが、直腸がんになりました

自分のためにも、このブログにできる限り、文字通り「ログ」を残すことにしました。

会社の健康診断で便潜血

きっかけは会社の健康診断。

いつもオールにこちゃんマークで何の心配もしていなかった自分ですが、今年は便潜血で陽性。

しかも「要治療」の記載付き。

最近、頻便気味でトイレに行く回数多かったから、お尻がちょっと切れちゃったかな。

でも40歳を超えていることだし、これを機に内視鏡検査受けておくか。

近所の肛門クリニックを予約。

診察に行ったら「とりあえず内視鏡検査しましょう」とのこと。

内視鏡検査でその場で「直腸がんの疑いあり」

翌週に内視鏡検査。

せっかく下剤でお腹を空っぽにするので、胃の内視鏡検査も合わせて実施してもらうことに。

要は「上からも」「下からも」両方からカメラ。

最初は「下から」大腸内視鏡検査。

ベッドで横になり、鎮静剤を打たれ、頭がぼ~っとしてくる。

でも意外と意識が残っていて、横向きになりながら目の前のモニタを確認できる。

カメラ入れてすぐに、明らかに腫瘍っぽいのが画面に映る。

先生がボソッと「がんっぽいな」と言ったのをうっすら覚えている。

その後いったん一番奥(大腸の入口)までカメラを入れ、ゆっくりと引き抜いていく。

自分も意識がぼ~っとしながら、その様子を何となく眺める。

直腸の入り口まで引き抜き、再びその腫瘍が映る。

このとき、多分先生に「肛門からどのぐらいの距離ですか」と聞いたような。

それに対して先生は「5cmぐらいだよ」と答えてくれたような。

今度は胃の内視鏡検査に移るが、正直その後はあまり覚えていない。

全てが終わり、うっすらとした記憶の中でベッドから降り、支えられながら休憩室へ。

しばらく休んだのち、先生からのお話が。

「大腸の奥にポリープ2つと、直腸に潰瘍性病変が見つかりました。」

ポリープはすでに除去済み。

すべてを生検に出すとのことだが、先生より一言。

「おそらく直腸がんだと思われます」

生検の結果、直腸がんが確定

翌週末、妻とともに生検結果を聞きに。

予想通り

「直腸がんです」

とのこと。「早期がんですか」と聞くと、

「サイズ的に進行がんです」

とのこと。

がんと言われることは既に予想していた。

ロボット手術を積極的に採用している「神奈川県立がんセンター」への紹介状を希望。

この日は土曜日だったので、翌週の月曜日に早速予約の電話を入れることに。

ここまでの時系列まとめ

  • 2026/6/10 会社の健康診断結果で便潜血判明
  • 2026/6/12 近所の肛門クリニックにて初診
  • 2026/6/17 近所の肛門クリニックにて大腸内視鏡検査実施
  • 2026/6/27 近所の肛門クリニックにて生検結果を聞き、直腸がんが確定

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