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【便利グッズ】入院時にあってよかったグッズ

がんと健康
たかしん
たかしん

先週退院して、少しずつ元の生活に戻りつつあります

退院してから1週間が経ちました。

食べるものに気をつけながら、家でゆっくり過ごしました。

明日から仕事に復帰します。ありがたいことにまずは在宅勤務での復帰にさせてもらえそうです。

少し落ち着いてきたので、入院時に「あってよかった」グッズをいくつか紹介したいと思います。

ハンズフリーシューズ

入院したがんセンターでは室内履きは「かかとを覆う形ですべりにくいもの」を指定されました。

つまりスリッパはNGということ。転倒防止のためだとか。

そこで新たに準備することにしました。

選ぶ際にこだわったのは「足を入れただけで履ける」ということ。

いわゆる「ハンズフリー」というやつです。

自分のようなお腹を手術するような場合、「かがむ姿勢」が大変になることが予想されます。

靴紐を結ぶのは多分シンドイ、かかとに指を入れるのも大変、つまりハンズフリーが望ましい。

近くのホームセンターに行って、いくつか履き比べて選んだのはこれです。

アーノルドパーマーのハンズフリーシューズ。

もちろんよくCMをしているスケッチャーズとかでも全く問題ありません。

スケッチャーズにしなかったのは、シンプルに値段が高かったから。

他にも様々なメーカが似たようなハンズフリーシューズを出していましたが、どれも問題なし。

最後はデザインとお値段で決めた感じです。

で、実際の使用感ですが、これが買って大正解。

手術後は本当にかがむのが無理だったので、足を入れただけで履けるこの靴は大変重宝しました。

ポータブルスピーカー

次に紹介するのは、以前も紹介したポータブルスピーカー EWA A106 Pro です。

もちろん、これを使うのは個室限定です。

大部屋の場合は同室の他の患者さんの迷惑になるのでスピーカーはNGだと思います。

今回、手術後の排便やシャワーに苦労することも見越して、個室を選択していました。

特に手術直後は痛みが本当にひどく眠れない夜が続きました。

そのとき、音楽の力に非常に助けられました。

基本的に病院の受付に流れていそうな「ヒーリング系」を24時間ずっとかけていました。

円座クッション

最後に紹介するのは円座クッションです。

これは手術の内容によります。

自分のような永久ストーマの場合、肛門を縫ってしまうので、手術後はお尻も痛いです。

そのとき円座クッションは非常にありがたいです。

実は円座クッションは事前に準備していなかったため、入院中はしばらく病院にあったものを借りていました。

途中で入院中にAmazonで購入して、妻に病室に持ってきてもらいましたね。

ストーマ交換は座って看護師の方から習うのですが、そのときにこれがないと無理でしたね。

最後に

今回、入院時に便利だったグッズを紹介しました。

この記事が、同じようにこれから入院する誰かの参考になれば幸いです。

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