先日、こちらの記事でシートバッグを付けました。
積載量も十分、使い勝手にも何の問題もないです。
でも最近、フロントフェンダーも下げてシートもスリムにしたことで、少しお尻が重たく見えるなぁなんて思ってきちゃいました。
元々の画像がこちら。

あと普段、背中に斜め掛けのボディバッグを背負って走っているんですが、微妙にシートバッグに当たってしまって、ちょっと気になっていたんですよね。
「どこかイジると他のどこかが気になりだす」とはまさにこのこと。
せっかく付けたシートバッグですが、シンプルなサイドバッグに変更します。
Henry Begins サイドバッグ DHS-25
日帰りツーリングで行った先で温泉に入ってこれるだけの荷物が入れば十分。
具体的には
- レインコート(ワークマンの小さくまとまるやつ)
- 防寒具(ユニクロのウルトラライトダウン)
- フェイスタオル2枚
- 緊急時用の工具(よく使う六角レンチ数本)
これだけ入れてます。結果10LでOK。
もちろん大きい方が便利なのは確かですが、見た目のスッキリさも重視して自分は10Lのバッグを選びました。
色々探して選び抜いたのがこれ。Henry Begins サイドバッグ DHS-25(10L)。
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特に重要視したのは「厚さ」です。分厚いとどうしても「ゴツく」見える。
100mmで収まるバッグはこれしかなかったと思います。
ちなみに一緒に↓の武川製のサイドバッグサポートも取り付けています。
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武川 グラブバー 09-11-0220
なんかお尻のラインに何もないとそれはそれで寂しいなと。
ということで、今回武川製のグラブバーも一緒に着けちゃうことにしました。
選んだのがこちら。
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車体の色に合わせてブラックにしました。
Before/After
取付自体は説明書を見れば迷うことはないです。
取付前後のBefore/Afterはこんな感じ。


サイドバッグの2本の紐は、片方はフレームに片方はグラブバーにいい感じに付けられました。



たかしん
主張し過ぎないところが大満足です

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